マウスパッドはエアーパッドプロIII究極セットが最強!

こんにちは。@vesperです。

マウスを先日買い換えたのですが、ついでにマウスパッドも買い換えました。
せっかくなので、レビューをしておこうと思います。

普段、なるべく手首に負担をかけないように気をつけていますが、それでも仕事で長時間マウスを握っていることも多いので、やぱり入力デバイス周りは自分の使い安いものを選びたいですね。

それにマウスパッドは、最近では使わない人も多いと思いますが、あれば基本は机を傷つけないし、さらにマウス操作が快適になるものもあります。
パソコンの前に座り続けてXX年の私も、例に漏れずマウスパッドは様々なものを購入してきました。

そんな私がリピして買ってしまうのがこの「パワーサポート エアーパッドプロIII 究極セット」です。
このマウスパッドすごく使い心地が良いです。他のはもう使えないくらいですね。

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本体はこのような感じで、非常にシンプルです。角は丸みがあるカタチで扱いやすいです。

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手で触った感じは、ほんのりとざらつきがあるような触感ですが、引っかかる感じではありません。
さらっとしている不思議な感じです。

■公式サイト
エアーパッドプロIII 閲覧数順の検索結果 | POWER SUPPORT

公式サイトを見るとわかると思うのですが、黒、白(半透明)、ダークグラファイト(黒の半透明)があります。
大きさも標準、大、特大、そして超大の4サイズです。

ヨドバシカメラ等でも売っていますが、amazonがやっぱり安いですね。
一番大きな超大はなかなか見かけない気がします…

↓黒の透けないタイプ。

↓こっちはスノーホワイトで、白い半透明です。

パッケージに「エアーホッケー感」と書いてありますね。
エアーホッケーはまあ言い過ぎかも知れないですが、すべりがとても軽くなり、普通のマウスパッドより軽く感じます。

とくに、なるべく手や肘に負担をかけないようにしたい方にはオススメです。
マウスが軽くなります。

逆に、マウスにある程度の重さが欲しい方や、軽すぎるとイヤだと言う方には向いていません。

究極セットはソール付

「究極セット」というタイプを買うと、本体のマウスパッドに、エアーパッドソールというものが付いてきます。
このエアーパッドソールは、シールになっていまして、マウスの裏面に貼り付けて使います。

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マウスに貼ってみるとこういう感じになります。
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このソールが究極セットには、大きさ違いで4セットくらいついています。

マウスパッドとセットで使うとさらに滑りが良くなり、軽くなりますね。
エアーホッケー感も少しは感じられるかも?

良いところ

とにかく滑りがすごく良い。マウスが軽く感じる。
マウスにつけるエアーパッドソール(シール)を貼るとより滑りが良くなる。

滑りすぎて早すぎる場合は、Windowsの場合コントロールパネルのマウスから、速度を調整すると良いです。

欠点

少々お値段が張ること。
定価で…(公式サイトのお値段)

標準サイズ ¥3,456(税込)
大サイズ ¥4,104(税込)

普通のマウスパッドと比べるとかなり高価だと思います。マウスパッドにどれだけお金をかけることができるか…ってところですね。
究極セットでなく、マウスパッド本体のみでしたら、少しお安いです。

というわけで、手首の負荷を減らしたい方はちょっと高いのですがオススメです。

ロジクールウルトラスリムタッチマウスt630を使ってみた感想

こんにちは。@vesperです。

新年ということもあり、マウスの調子が悪かったので、買い換えました。
ついでにマウスパッドも買い換えました。
今日はちょっとだけレビューしてみます。

■購入したマウス
ロジクール ロジクール ウルトラスリム タッチマウス t630
ULTRATHIN TOUCH MOUSE T630

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ロジクール公式サイトの製品ページは下記です。
Ultrathin Touch Mouse T630 – Bluetooth Mouse for Windows – Logicool

amazonの方がだいぶお安くなっていますね。
私はヨドバシカメラで6,000円ほどで購入しました。

選んだ理由

このマウスを選んだ理由ですが、下記をまず優先しています。

  1. 私は手が小さいため、なるべく小さいサイズのマウスが欲しい(大きいマウスは手が疲れる)
  2. 長さや幅はもちん、厚みもあまりない方がよい(ボタンに指が届かない、手首が疲れる)
  3. できるだけ(取り回しが楽)。

とにかく重視する点は全体的な大きさですね~。

上記を満たしてるのがそもそも少ないです。
おそらく、マウス自体がまずは海外の男性の手に合わせて作られてるんでしょう。
そもそもあまり女性向けのものとか、小さいサイズは数が少ないんですよね。
あるとするとモバイル用になることが多いです。

男性でも手が小さい方はいると思いますが、きっと小さいマウスが好きな方はモバイル用を選んでいるのではないでしょうか。

このマウスもモバイル用のため、持ち運び時の不便がないようかなり薄くつくられており、大きさも小さいです。
厚みはなんと約1.8センチ!

(公式サイトより)マウス本体サイズ (横x奥行x高さ)mm : 58.75 x 84.55 x 18.1

価格がやや高めなので、躊躇していましたが、以前のマウスの調子が悪くなったので思い切って購入しました。

しばらく使ってみた感想

総評は個人的には悪くないです。
買い換え時、他に良いものがなければリピートすると思います。

ボタンがひとつ(タッチ式)です。はじめは戸惑いますが、Macbookなどでタッチパッドに慣れてると、なじみやすいです。

タッチ操作でWebページの戻りなど、いくつかのマウスジェスチャ的な動きがはじめから出来ます。
慣れるとタッチパッドに似ていて便利です。

それから、よくある普通のマウスだとボタンとボタンの間にスキマがあるのですが、ここにゴミが入ってしまって気になっちゃうとか汚くなってしまうこともあると思います。
このマウスは表面上ボタンの区切りがないので、そういったことはなくなりますね。

というわけで、Macに慣れていて、マウスが欲しいなーと言う方にはオススメ致します。
Bluetoothなので、Windowsも使えますし、もちろんMacにも使えます。

持ち運び時も薄いのでかさばらないので、仕事~自宅以外にノマド時なども良いかもしれません。
(私はもっぱら自宅デスクトップ用です)

欠点について

充電式であること。メリットでもありますが、デメリットでもあります。
薄さのためだと思いますが、電池式ではないです。

付属のUSBケーブルを使って充電します。(マイクロUSB)これ↓
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これが意外と面倒です。USBからの給電で充電できるのですが、マウスを充電するときはマウスが使えません。
なぜかというと、USBを挿す場所がマウスの接地面にあり、充電時はマウスが浮いてしまいます。
こんなかんじ↓
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それと、PCからのUSB給電とすると、PCをつけているときしか給電できません。これでは作業できないので、PCをつけっぱなしでちょっと外出するときなどに充電するほかないです。

例えば寝ている間に充電する場合は、私はPCを切ってしまうタイプなので、別途電源から直接とらないとならず、ケーブルをもう一本買わないとなりません。

ですが、とりあえずはPCをつけている日中の休憩時間などに充電するか、つけっぱなしのMacBook Proに繋いで充電しています。

欠点を補う長所として、フル充電時間が約1.5時間とかなり短いです。
休憩時間に気がついたときに充電していますが、いまのところ電池がなくなった、ということはないですね。

1分の充電で1時間くらいは使えるみたいです。(上記公式サイトに書いてありました)

というわけで、レビューは以上です。
個人的にはもっと小さな手の人向けのマウスが増えると良いですね!