年賀状のマナーが意外と大変だった

年末と言うことで、年賀状を作っています。

今まで取引先に年賀状出すことをあまりしてなかったので、気になってマナーを調べてみました。

とくに「賀詞」!が知らないことが多かったです。
調べて良かった・・・

「あけましておめでとうございます」「謹賀新年」など、新年のあいさつの言葉、これを「賀詞(がし)」というそうです。
賀詞は、目上の人、同僚、友人・・・など、相手によって、使う言葉が違うのです。

詳しくは下記のリンク先を見て頂くとして・・・

「HappyNewYear」は友人用。ビジネスではNG!

「新年あけましておめでとうございます」は、”新年”と”あけまして”で意味がかぶっているのでNGだそうです。
「あけましておめでとうございます」だけでOK。
新年と使いたいときは「新年おめでとうございます」になります。

「あけましておめでとうございます」は子供っぽく見える場合もあるため、
「新春のお慶びを申し上げます」(友人など)
「謹んで新春のお慶びを申し上げます」(上司、取引先)
なども良いそうです。

とても勉強になりました。
世の中知らないことがまだまだたくさんあります・・・・。

古い未使用の年賀状のこと

過去に買ったけど使わなかった、古い年賀状があったので、郵便局に持っていって、今年の年賀状と交換できないか、聞いてみました。
局員さんによると、今年の年賀状に交換することは出来ないのですが、切手や、普通のはがきに交換することが可能だと言うことでした。
ただし一枚に付手数料5円が必要です。

ということで切手に交換してきました。
書き損じやミスプリントなども交換してくれるそうですよ。

下記は年賀状マナー参考先です。
恥をかかない年賀状マナーを学ぼう – NAVER まとめ
年賀状でのルール | 28DesignWorks*28デザインワークス